スタッフの近藤智子の自己紹介〜はじめての方もそうでない方も、どうぞお見知りおきを〜

はじめまして。
志道館フリースクールクラス スタッフの近藤智子(こんどうともこ)です。
主にクラス運営や広報の仕事を担当します。
道場の片隅でパソコンをぱたぱた叩いている姿を見かけたら気軽に声をかけてくださいね。
よろしくお願いいたします!

 

とはいっても、私がどんな人物かわからなかったら話しかけづらいかもしれません。
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

1975年うまれ、埼玉県出身。長女。弟ひとり。
地元の小・中学校を卒業後、県立高校の美術科に進学し、芸術全般を幅広く学ぶ。演劇に触れたことで自己表現の世界に魅了され、多摩美術大学に入学。演技術、演出、戯曲創作法などを学ぶ。大学と並行して学外でもいくつかの舞台に立つ。大学卒業後、松竹シナリオ研究所にてシナリオライティングを学ぶ。2000年からひとり芝居の構成作家としての活動をはじめ、ネタづくり・作詞作曲を手がける。一方、ブライダル司会者としてウエディング業界に関わり、司会やウエディングプロデュースを担当。雑誌やウェブのライターをしていた時期もあり、著書「ふたりの気持ちが素直に伝わる!新郎のあいさつ 新婦の手紙」がある。
2013年に創業された文武一道塾 志道館の立ち上げから携わることとなり、館長秘書ならびに広報として活動。講道館柔道初段。

どうですか?
どんな人か想像できました?

これ【カッコ良さげなところだけつなげてみたよバージョン】の紹介文。
ちょっと気取った感じになってますかね。

では、こんなのはどうでしょう。

親が共働きなのをいいことに遊び呆けて過ごした小学校時代。
お調子もので目立ちたがりやの気質そのままに中学校へ進んだからか、気づいたらクラスで浮いた存在となり(調子のってんじゃねーよ、ってやつ)休み時間は文庫本片手に孤独な時間をやり過ごす。「高校で人生をリセットするぞ」と決意し、私を知る人が誰もいない高校へ。演劇との出会いから自分を表現することの楽しさに目覚め【俳優や歌手として表舞台に立ちたい!】と志すも『あと10キロ痩せないと・・・』と言われ続け、肉体改造を試みるも痩せられず、子供の頃からのぽっちゃり体型に悩む。大学時代はアルバイトしながら演劇を続け、就職活動などという考えは毛頭なく卒業までみっちり芝居漬けの日々。大学卒業後、俳優から劇作家への路線変更を模索するようになり、バイトを3つかけもちしながらシナリオライターの養成所へ通う。その後もシナリオや企画書を書き続けるがコンペはなかなか通らず、若手の映像監督と組んで映画製作に挑戦するもクランクイン間近で企画は白紙に。やけくそになり『もう自分でやるしかない』と腹をくくり、大学時代の後輩とコンビを組んで”ひとり芝居の作家”をはじめる。同時期にブライダル司会者として事務所に所属することが決まり、まったく縁のなかったウエディング業界の仕事に関わることに。「暗い」「笑顔がかたい」「痩せろ」と言われながらも”司会者として独自のキャラをつくりだす”という工夫でのりきり現在に至る。
志道館の館長との出会いから、秘書業務ならびに広報の仕事をしつつ、自身も柔道をやるはめに。軽肥満、運動ぎらい、根暗だった私が2年で黒帯を習得し、人生が大きく動く。

ちょっぴり味付けしてみました。
ふたつを比べて読んでみると、なんだか別人のプロフィールみたいですね。

 

ひとりの人間が積み重ねる年月。
それはどんな風に切り取るか、どんな言葉で語るか、でまるで違うもののように見えます。

 

いくつもの面があるサイコロみたいに。
光のあたり具合で形がかわる影絵みたいに。

 

私はあなたと顔を合わせて、話がしてみたい。
あなたが、あなたの言葉で語るのを聞きたいし、
私の新たな一面をあなたに引き出してもらえたら面白いなと思っています。

 

 

お会いできる日を楽しみしています。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

近藤智子

 

 

 

 

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基礎体力・心・学力を高めるフリースクールクラス

文武一道塾志道館の中高生不登校児・引きこもりの若者向けの柔道プライベート稽古クラスです。
身体と心の両方で、子ども達が自分の人生を自信を持って歩み、将来世のため人のために自分の力を使うことができる人になるサポートをいたします。

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