【〈完全個別指導〉志道館 柔道トレーニングプログラム】子どもの「セルフ・エスティーム(self-esteem)」を確保する

「セルフ・エスティーム(self-esteem)」とは、医学博士であり、発達障害に関する多数の著書を出版されている平岩幹男氏の著書に出てきた言葉です。

 

 

私は発達障害の問題を考える時にセルフ・エスティーム(self-esteem)が非常に重要であると考えています。self-esteemをどう日本語で表現するかと言うと、最初は「自己評価」というふうに訳されていました。その次には「自尊心」という表現もありました。
生活していくうえで、困らないような自分自身を持つ、周囲や社会に理解される自分の世界を持ち、自信を持って暮らしていくことではないかと思います。
 

(中略)
 

私は発達障害の話を考えるときに、常にこのself-esteemという問題を考えています。self-esteemが確保されていれば、子どもたちは自信を持って生活したり、あるいは、とてもいい笑顔で笑ったりすることができるのですが、これがなくなりますと歯車は悪いほうへ悪いほうへと回ってきます。
 

 

発達障害児に対する教育もトレーニングも薬物療法も全ては、『子どもたちの「セルフ・エスティーム(self-esteem)」の確保』と、『社会性を獲得し、社会で暮らしていけるようになるため』にあると平岩氏は述べています。
 

 

発達障害児でも、そうでなくても、子どもはいずれ大人になり、親の庇護の元を離れ自分の足で立って、自分自身の人生を歩んでいくことになります。
自分自身の能力を活かして、働いてお金を稼ぐこと。つまり、自立が求められます。

 

自立した大人になるために必要なことは何か?
それが平岩氏の言うself-esteemと社会性なのだと思います。
では、self-esteemや社会性はいつ獲得することが望ましいのか?
それは幼児期であると、私は考えています。

 

完全個別指導の【柔道トレーニングプログラム】は、発達障害の特性がある子どもたちの「カラダ」にフォーカスし、「カラダ」を鍛え整えることで、未発達な運動感覚を補い、子ども達のself-esteemを確保し、社会適応力を獲得することを目的としたクラスです。

 

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 
 

 

館長 坂東真夕子

 

 

 

 

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柔道トレーニングプログラムとは

『志道館 柔道トレーニングプログラム』は3歳〜10歳までのお子様一人ひとりの特性に合わせた完全個別指導です。
本クラスでは「カラダ」にフォーカスし、《柔道特有の動き》と《柔道用の特性》を活かした【感覚統合運動(SAQトレーニング)】に取り組みます。
本プログラムを通して、お子様の未発達な身体感覚を補うことで、「セルフ・エスティーム」を確保し、「社会適応力」を獲得することを目的としています。

身体と心の両方で、子ども達が自分の人生を自信を持って歩み、将来世のため人のために自分の力を使うことができる人になるサポートをいたします。

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